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成長ホルモンスプレーQ&A

診療所である四谷メディカルサロン内で調合されている「成長ホルモンスプレー」。1日に3〜6回舌の下にスプレーするだけで、成長ホルモンの効果がしっかりと現れます。

こちらからオンラインで処方できるか判定できます

もし成長ホルモンスプレーの投与をやめたらすぐ元に戻ってしまいますか?
成長ホルモン投与中に得られた効果は、すぐに元に戻ることはありません。そのときの年齢での老化ペースにあわせて、数ヶ月から数年かけてゆっくりともとに戻っていきます。投与中止後の老化ペースが特に速いということはありません。その年齢での普通の老化ペースです。
どのように投与したらいいのですか?
標準的には1回で2プッシュ、1日に3〜6回、舌の下にスプレーしてください。速やかに吸収されます。 1回のプッシュ数、1日の回数などは個人差があります。処方時の医師の指導にしたがってください。
飲み込んではいけないのですか?
いけません。飲み込んでしまうと胃腸で成長ホルモン成分が消化されてしまいます。成長ホルモンはもともとアミノ酸191個がつながったタンパク質ですので、膵臓から放出される消化酵素により腸の中で消化され、ばらばらのアミノ酸になってしまいます。
投与直後に水やお茶を飲んでもいいのですか?
できるだけ飲まないようにしてください。プッシュ後、舌下から速やかに吸収されますが、成長ホルモン成分は口腔(こうくう)内全体にまだ残っています。その残った成分は唾液と混じって、舌の下から少しずつ吸収されていきます。プッシュによる投与後5〜10分は飲み食いしないようにしてください。時間的に余裕があれば、30分あけてくださればベストです。
多量に投与し過ぎるとどうなりますか?
吐き気がします。また、動悸がする人もいます。まれに軽い頭痛を感じる人もいます。メディカルサロンの成長ホルモン舌下投与スプレーは、成長ホルモンをかなり高濃度に配合していますので、指示された投与量の5倍以上をプッシュすると、吸収率がよかった場合、そのような副作用が比較的よく出現します。
たくさん使いすぎて副作用が出たときはどうすればいいのですか?
吐き気があるときは、オレンジジュースを飲んでください。すぐにスッキリします。動悸がするときは安静にしてください。数分以内に回復します。軽い頭痛も自然に回復しますが、頭痛薬を内服してもかまいません。
通常の投与量で副作用はありませんか?
通常量を投与するだけで、吐き気、動悸、頭痛などの副作用を感じることは、基本的にありません。また、もともと体内に存在するホルモンですので、予想できない副作用が出現することもまずありません。ただし、通常投与量の5倍以上の大量投与を行うと吐き気やげっぷをもおよすことがあります。異常大量投与を長期間続けない限り、末端肥大症などの心配もありません。
他の薬と併用して大丈夫ですか?
人体の生体ホルモンと同じ物質なので、基本的に併用してはいけない薬はありません。仮に併用による問題が起こったとしても、舌下投与スプレーの場合、血中濃度は早くピークに達しますが、比較的速やかに代謝されていきますので、安静にするだけで自然に回復し、その後に対策を考えることができます。自己注射の場合は体内の成長ホルモンの濃度が高くなった状態(25歳頃の状態)が、長時間つづきますので、他の薬を内服している場合は医師に事前確認する必要があります。
他の注意点はありませんか?
「疲れない」「性機能が改善する」などの効果が素早く感じられますので、たくさん利用したいという気分にかられることがあります。たくさん使えばいいという物ではないですので、独自判断により、過量投与にならないように注意してください。
成長ホルモンスプレーがガンを誘発したりガンの成長を促すことはありませんか?
「成長」という名がついているので、ガンも成長する、と勘違いする人がいます。あくまで10歳代に身長を伸ばすので「成長ホルモン」と名づけられたのです。成長ホルモンの作用は、タンパク同化作用、脂肪分解作用、骨伸長作用、皮下組織水分貯留作用などです。 アメリカでの1000名以上の投与による研究結果では、ガンを誘発したのは1例もありませんでした。また、別の研究では、成長ホルモン濃度が低い人より、高い人のほうが発ガン率が低いと報告されています。よほどの特殊な場合でないと、発ガンとは関係ないというのが定説です。
体重が減る効果はすぐに現れるのですか?
1〜3ヶ月ぐらいたった頃から、体重の減少効果があらわれはじめます。成長ホルモン自身が内臓脂肪周辺に存在するホルモン感受性リパーゼを介して、脂肪分解作用を発揮します。したがって、内臓脂肪が減る効果が強く、ウェストがしまってきます。 体重が減る理由に関しては、もともと若いときのエネルギー消費の15%は成長ホルモンによる代謝促進作用であることとも関係しています。20歳のときに2400〜2600キロカロリーだった消費カロリーが、中高年期には2000キロカロリー以下に減ってしまう原因の1つです。メディカルサロンの成長ホルモンスプレーの投与で消費エネルギーが増大し、内臓脂肪中心の減量に効果を出してくれるのです。
32歳の女です。メディカルサロンの成長ホルモンスプレーをつかっていたところ、バストが大きくなってきました。どうしてでしょうか?
10歳台にバストが大きくなるのは、女性ホルモンと成長ホルモンの影響を受けています。女性ホルモンの分泌と成長ホルモンの分泌の相性やタイミングがあうとバストがよく発育するようです。10歳代のときに、ホルモンの相性やタイミングが悪くて、バストが十分に大きくならなかった人でも、20〜40歳の間に成長ホルモンを投与したところ、バストが大きくなったという人が多くいます。この作用メカニズムには、乳腺のラクトゲン受容体の関与が示唆されています。なお、もともと十分にバスとが大きくなっている人には、ハリが戻る効果はありますが、さらに大きくなることはありませんでした。

メディカルサロンの成長ホルモンスプレー