バストアップするのはナゼ?
20歳半ばから30歳前後の女性に成長ホルモンを投与するとバストが急に大きくなる人がいます。また、出産後にバストが下垂した女性に成長ホルモンを投与すると、バストのハリが蘇り、アップしてきます。これはなぜなのでしょうか?
ラクトゲン受容体
乳腺には、ある年齢になると「ラクトゲン受容体」ができあがります。 このラクトゲン受容体に成長ホルモンが作用すると、バストが大きくなるのです。
では、ラクトゲン受容体は何歳頃にできるのでしょうか?
何歳頃にできるの?
個人差があるのです。 10歳前後でできる人もいれば、30歳頃にできる人もいます。
もちろん一生できない人もいます。
成長ホルモン分泌のピーク
成長ホルモンが分泌されるピークは、13〜17歳です。
13歳までにラクトゲン受容体ができていたら、その後の数年でたくさんの成長ホルモンが作用して、バストが大きくなります。 (豊乳化)
ということは・・・
17歳までにラクトゲン受容体ができなければバストは大きくなりません。しかし、20歳をこえてからラクトゲン受容体ができる人もたくさんいるのです。
そんな人はどうしたら...
そんな人はどうしたら・・・
成長ホルモンスプレーを利用する のです。
そのような人が成長ホルモンを利用すると、ラクトゲン受容体と反応して、バストが大きくなりはじめます。
では、成長ホルモンを開始して、何ヶ月くらいでバストが大きくなるのでしょうか?
どのくらいで大きくなるの?
2週間から8週間くらいで変化を感じる方が多いようです。
あなたにラクトゲン受容体ができていれば、成長ホルモンを開始して2〜8週間後にはもうバストが反応を起こしていることを実感できるでしょう。
その後は?
その後は?
ある程度の大きさまで大きくなると豊乳化は止まります。 ただし、とても大きくなる人もいますので、その場合はお気に入りのサイズで成長ホルモン投与を中止するといいでしょう。
中止したらまた小さくなってしまうのでしょうか?
中止したら小さくなってしまうの?
小さくなりません。
10歳代のときにバストが大きくなった人がその後小さくならないのと同じことです。
さらに形も・・・
バストが大きくなるだけでなく、「形も整えたい」「ハリを蘇らせたい」「下垂したバストをアップさせたい」と願う人もいます。
そのような人は、「素肌栄養素」を併用してください。ハリそのものも蘇ります。
