成長ホルモンの役割
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知っているようで知らない「成長ホルモン」

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「ホルモン」とは?

ホルモンとは何ですか?」と質問したときに、正確に答えられる人はほとんどいません。

人体には自己の意識に関係なく調整されている部分がたくさんあります。運動をすると心拍数が早くなりますし、何かを食べると胃が運動を起こして、食べ物を小腸、大腸に運んで行きます。暑いところに行くと自然に汗が出てきますし、女性の身体では周期的に月経があります。
これらは、自分の意識下の命令ではなく、身体の中で自然にそのような反応が起こるのです。

この「自然に起こる、自動的に調整されている」という働きは、自律神経とホルモンによるものです。自律神経の中枢は脳・脊椎にあり、神経線維という細かい糸で各部署につながっています。一方、ホルモンは、血液中に分泌されて標的となる臓器に働きかけます。

つまりホルモンとは「ある臓器から分泌され、血液中を運ばれて、標的となる臓器に働きかける物質」のことなのです。有名なところでは、男性ホルモン、女性ホルモン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン、成長ホルモンなどがあります。

これらのうち、文字どおり人の成長に重要な役割を果たすのが、「成長ホルモン」です。脳下垂体から分泌されるホルモンで、分泌のピークは13~17歳。その後加齢によって減少します。また、1日の中でも分泌に変動があり、夜間睡眠中に多くなります。「寝る子は育つ」「背は夜伸びる」と言われるのは、このためかもしれません。

成長ホルモンの働き・効果

かつての研究で、成長ホルモンの働きとしてわかっていたのは、つぎの5つでした。成長ホルモンは人間そのものを若返らせる

  • タンパク質を合成して筋肉を発達させる
  • 糖質代謝に関わり血糖値を高める
  • 中性脂肪を分解して体脂肪を減らす
  • ミネラル代謝に関わり骨形成を促進する
  • ラクトゲン受容体に結合し乳腺の発育、乳汁生成を行う

というものです。

しかし、近年のアンチエイジング医学の研究成果として、生体に活力を与え、気、体力をよみがえらせ、皮下組織の含水量を高め、シワを消失させ、人間そのものを若返らせる効果があることがわかっています。

成長ホルモンの投与の効果として、もっとも早く実感できるのは、精神神経的効果です。身体が軽くなった感じで、将来が楽しく感じ、夢と希望にあふれる未来をイメージできるようになります。
同時に、長時間の仕事や読書などでも眼が疲れにくくなります。さらに、スタミナが増強し、夕方にはもう疲れていたという人が夜遅くまで平気になり、階段を駆け上がっても簡単に息切れしなくなります。

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