成長ホルモンの役割
成長ホルモンとは?使うとどうなるの? メディカルサロンの成長ホルモンスプレー 低身長対策~成長ホルモンで背を伸ばす~ 成長ホルモンを処方できるか判定

低身長治療の症例(ケース5)

伸びが自然に止まってから1年以上経過後に、治療開始して2cm以上伸びた治療の一例

M.T君(男性、初来院時18歳4ヶ月)

初来院時身長171.1cm(夕刻測定)。ここ1年の伸びは0cmで、その前の1年の伸びは0.5cmであった。

経過、身体兆候から、性的発育は完了し、身長の伸びも完全に止まっている状態と判定された。採血などは施行せず。
本人、及び母の希望を受け入れて、成長ホルモン舌下投与型スプレー(1回6プッシュ、1日3回)、ピュアアルギ(1日12g、2×)、童伸の三剤併用療法を開始した。

  • 1ヶ月目(18歳5ヶ月) 身長171.5cm(夕刻測定)
  • 2ヶ月目(18歳6ヶ月) 身長172.1cm(夕刻測定)
  • 3ヶ月目(18歳7ヶ月) 身長172.3cm(夕刻測定)
  • 4ヶ月目(18歳8ヶ月) 身長172.5cm(夕刻測定)
  • 5ヶ月目(18歳9ヶ月) 身長173.8cm(夕刻測定)
  • 6ヶ月目(18差10ヶ月) 身長174.1cm(夕刻測定)

さらに治療継続中である。

ドクターコメント

伸びが止まって1年以上経過した18歳男子に成長ホルモン舌下投与型スプレーピュアアルギ童伸の3剤同時投与を単調に6ヶ月続けた症例である(治療継続中)。

6ヶ月で2cm伸び、さらに治療を継続している。元の身長が高い子供ほど、治療により伸びる確率が高い傾向にあるが、本症例もそれに該当する。6ヶ月で2cm伸びるというのは、治療に反応する例としてはありふれているが、本症例の特徴は、治療開始5ヶ月目で1ヶ月1.3cmの伸びを示したことである。4ヶ月目の測定に誤差があった可能性は否定できないが、4ヶ月目、5ヶ月目の2ヶ月で1.5cm伸びている。

通常は、最初の3~4ヶ月がよい伸びを示し、その後、伸び率が一定~低下を示すが、本症例は、治療開始後、数ヶ月たってから良好な伸び率を示した、という点では、珍しい症例である。

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